©2019 by 合同会社 えがおの実.

​私たちについて

『みんなのえがおで実を結ぼう』

企業理念

より良い明日を目指して

1円でも納税できる生活へ〈障がい者の就労と自立〉

成人から定年までに税金を財源とした厚い保護をうけている立場から、

安定した仕事と収入により税金が払える生活へステップアップを目指しています。

就労継続支援A型事業所からソーシャルファームへ〈就労の機会拡大〉

障害者総合支援法にもとづく「就労継続支援(A型)事業所」で安定した支援体制・運営体制による就労機会を提供。

一方、一般就労として、民間企業のスキームで持続性のある福祉事業を営む「ソーシャルファーム」を設立。(2021年予定)

事業所から一般就労への就労移行を実現し、その人にあった働き方を提供します。

あふれる「えがお」〈働く喜び。必要とされる喜び〉

障がい者をはじめ「働きにくい人」が、健常者といっしょに、社会の一員として、やる気を出して「えがお」で楽しく働ける職場。やる気を出して楽しく働く環境をつくります。

事業の特徴

農福連携 & 持続性のあるソーシャルファーム

農業の課題「後継者不足」「遊休農地」といった課題を、

障がい者が担い手となり、休んでしまっている農地の活用をしていきます

A型作業所で障がい者を雇用し、ソーシャルファームへの一般就労移行を実現します

障がい者の自立と、まち・地域農業活性化を同時に実現していきます

農福連携ステップ

えがおファームのこれから

事業初期/初年度 〈事業・体制・売上ベースづくり〉

パートナー農家さまと連携し、地域特産野菜(八街落花生等)を中心とした栽培と出荷・農家手間仕事請負を核に、

自力での出荷をめざします。

事業安定・強化期/2年度〈栽培・出荷の安定化、販路拡大、主力品目強化〉

地域特産野菜の栽培・出荷の安定供給。ネット通販等による農産物の販売を開始。

生産力の向上、安定化を図った上で、販路を拡大していきます。

主力品目においても原料調達・供給、栽培の安定化・販路拡大貢献により売上構成比率を高めます。

事業拡大期/3年度以降〈拠点拡大、商品ブランド化、主力品目の強化・拡大、一般就労移行〉

事業所としてのえがおファーム(埼玉、秋田、沖縄等)の拠点拡大をはかり、「えがおファーム」としてのブランド化を実現。

提携・協力会社との連携を深め、主力品目の栽培・出荷・販売を安定継続展開させます。

えがおの実事業のストロングポイントである事業所(A型)から一般就労(ソーシャルファーム)への移行を実現し、

障がい者の自立を促進します。

会社概要

社名:

合同会社えがおの実

所在地:

〒3660054 埼玉県深谷市緑ケ丘3番13号

代表:

代表職務執行役社長 大高 一彦

設立:

2019年3月

事業内容:

障がい福祉サービス事業

​事業所概要

事業所:

えがおファーム八街(就労継続支援A型事業所)

所在地:

〒2891133 千葉県八街市吉倉164番地1

連絡先:

tel. 03-5877-9297 / fax. 043-332-8218

代表:

大高 一彦

所長:

入倉 大輔

10名

利用者定員:

開所:

作業内容:

2019年6月

農作物の栽培・出荷・販売

落花生:5a (八街市吉倉)

[作物

落花生、ジャンボにんにく:10a (富里市十倉)

(2019年6月現在)

スタッフ

管理者:

常勤兼務 1名

常勤 1名

サービス管理責任者:

生活支援員:

常勤兼務 1名、非常勤専従 1名

職業指導員:

常勤 1名